山田歯科医院|渋谷区幡ヶ谷|一般・小児・審美・矯正歯科など

インプラント

これだけは知っておきたい!インプラントについて

① インプラントとは…

インプラント治療とは、歯を失った部分に人工の歯(人工歯根)を埋め込み、その上に周囲の歯に合った作成する治療方法です。人工歯根に使用されることが多いチタンは、強度や耐腐食性、加工性において非常に優れている金属で、人体に拒否反応を起こす事派に結合しやすい性質であることが証明されています。
インプラントは、入れ歯のように取り外す必要がないため、定期的なメインテナンスは必要ですが、天然の歯のような感覚で食事などをすることができます。


しかし、インプラントには、患者様が治療に適しているかなどの精密な検査が必要なうえ、治療には手術が必要であり、埋め込んだフィクスチャーが骨にしっかりと固定されるのを待たなければならなりません。治療期間は早くて二ヶ月から長いと一年近くかかる場合もあります。
当院では、患者様とのデンタルインタビューを通して、患者様が何を望むのか理解した上で、最も適した治療法をご提案いたします。

② インプラントの構造

インプラントは、歯根に相当する「インプラント体」・歯冠(歯の部分)に相当する「上部構造」、インプラント体と上部構造を連結する「アバットメント」の3つの構造で成り立っています。
それぞれのパーツに関する説明は下記をご覧下さい。

インプラント体

天然の歯でいうところの、歯根にあたる部分のことで、フィクスチャーとも呼ばれています。チタンでつくられることが多いです。ネジのような形をしており、顎骨内に埋め込み骨と連結させます。

上部構造

天然歯でいうところの歯冠に相当する部分です。上部構造は一般的にセラミックで作られます。セラミックは審美歯科などにおいて、美しく、丈夫な歯科材料としても知られている素材です。また、奥歯などより力が強くかかる部分には金属の素材が使用される場合もあります。

アパットメント

インプラントを植立するために、歯槽骨に打ち込んだフィクスチャー(インプラント体)と上部構造を繋ぐ連結部分です。通常はチタンやチタン合金で作られる事が多いのですが、セラミック製のものもあります。

③ インプラント治療の種類

インプラントの治療は、1本から全ての歯を失った場合まで様々なケースに合わせてた治療がありますので、その例をいくつか紹介いたします。

歯を一本失った場合

歯を一本失った時、ブリッジを使う場合は健康な歯を削って治療しなければいけません。しかし、インプラントは健全な歯を傷つける事なく治療を行う事ができます。

歯を数本失った場合

歯を数本失った場合は、数本のインプラントとそのインプラントに支えられるブリッジやクラウンで、機能と顔立ちが回復します。入れ歯を固定する為の金属のバネによる違和感などもありませんので、見た目にも機能的にもすぐれていると言えます。

歯を全て失った場合

全ての歯を失ってしまった場合は、5本またはそれ以上ののインプラントによってフルブリッジを固定します。入れ歯のような煩わしさや不便さからは解放されると思います。

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